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被災地に派遣する青年海外協力隊帰国隊員を激励[平成25年1月16日]

20130116_ph1.jpg  平成25年1月16日、根本復興大臣は、青年海外協力隊の帰国隊員(OB/OG)として復興庁で初めての採用となる郡 昭治氏を激励しました。
 現在、復興庁は現場主義徹底のための体制強化を図ると同時に、被災自治体における復興のためのマンパワー不足の解消が急務となっています。帰国隊員を復興庁に採用し、応援隊として被災自治体に派遣することは、こうした課題の解決につながり、被災地の復興の加速に大きく寄与するとともに、帰国隊員にとっても、海外での貴重な経験やノウハウを日本国内に還元する新たな活躍の場となることが期待されます。
 なお、郡氏は、宮城復興局において任期付の職員として採用・駐在し、コーディネーターとして被災自治体の職員ニーズと被災地での勤務を希望する帰国隊員のマッチングを中心とした業務を行います。

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