東日本大震災から11年となりました【令和4年 3月11日(宮城県)】
東日本大震災から11年が経過しました。
宮城県では毎年3月11日を「みやぎ鎮魂の日」として定めており、今年も各地で追悼の行事が行われました。復興庁からは冨樫副大臣が宮城県を訪問し、東松島市の追悼式に参列し、追悼の辞を述べるとともに献花を行ったほか、県庁にて献花を行いました。各地では自由献花が行われており、復興局職員が各市町を訪れ、黙とうを捧げ、献花を行いました。
気仙沼市で行われた「追悼と防災のつどい」では震災伝承と防災教育に関するパネルディスカッションなどが行われ、石巻市や女川町などでも有志の方が行う追悼のイベントが行われました。岩沼市では前日10日に犠牲者の供養を行う行事「希望の灯火(あかり)」が行われました。
改めて、震災により犠牲になられた方々に哀悼の意を表すとともに、ご遺族の皆様のご平安を祈念し、復興庁としても、被災地の一日も早い復興・創生に向け、全力で取り組んでいく決意を新たにしました。





