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大船渡と釜石をつなぐ「新鍬台(しんくわだい)トンネル」貫通式(岩手県大船渡市・釜石市)〔平成28年10月3日〕

 貫通式が行われた「新鍬台トンネル」は、仙台市から八戸市までの359キロメートルを走る三陸沿岸道路のうちの「吉浜釜石道路」に位置し、大船渡市と釜石市の市境にあるトンネルの延長は3330メートルで、三陸沿岸道路の中では最長となります。通常は貫通まで2年以上かかるところを高速施工技術により、平成27年3月の採掘から1年半という短期間での貫通式となりました。
 式典では、貫通発破や通り初め、鏡開きが行われ、大船渡市の吉浜こども園園児によるかわいらしいダンスや、釜石市の本郷・桜舞太鼓の力強い演舞が披露され、盛大にお祝いされました。
 トンネルの完成は平成29年3月の見込みで、道路の開通は30年度を目指しており、地域間の往来時間短縮や医療、防災、観光振興などへの期待が高まります。

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(以上)


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