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水産加工業の再生に向けた取組

被災地の水産加工業については、施設の復旧を進めた結果、約9割の施設で業務を再開し、売上は震災前の約8割まで回復しています。しかし、施設の復旧状況に比べると、売上の回復が遅れていることから、被災地の水産加工業者等が行う販路開拓等の取組に対し、支援を行っております。


「東北復興水産加工品展示商談会2017」の開催について

被災地の水産加工品の販路の回復・開拓に向け、平成29年6月6日(火)~7日(水)に仙台で「東北復興水産加工品展示商談会2017 」が開催されました。

詳しくは、別添「東北復興水産加工品展示商談会2017 開催概要」をご覧ください。


チーム化による水産加工業等再生モデル事業

本事業は、被災地の複数の水産加工業者等が連携して販売促進や人材育成等に取り組むチーム化モデルの構築等の取組を実施し、水産加工業をはじめとした被災地の中小企業等の業績回復を図るものです。

公募・審査の結果、平成29年5月19日(金)に、11件を採択案件として公表いたしました。

それぞれの事業の詳細については、別添「チーム化による水産加工業等再生モデル事業の採択案件一覧」をご覧ください。

平成28年度実施事業 輸出拡大モデル事業

本事業は、被災地における輸出拡大モデルの構築等の先進的な取組を支援し、水産品・水産加工品を中心とした被災地産品の輸出拡大の推進に取り組んだものです。

それぞれの取組の成果については、以下をご覧ください。

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