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地域復興マッチング「結の場」事業報告会 ~被災地企業×大手・中堅企業 震災4年目からの共創を考える~ を開催しました[平成26年3月14日]

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地域復興マッチング「結の場」事業報告会を開催しました
~被災地企業×大手・中堅企業 震災4年目からの共創を考える~

 
 復興庁宮城復興局では、3月14日(金)に東京都内において「地域復興マッチング『結の場』事業報告会」を開催しました。
 これは、平成24年度より宮城県内4地域(石巻市、気仙沼市、南三陸町、亘理山元地域)、岩手県・福島県で各々1地域(宮古市、福島市)で展開してきた「地域復興マッチング『結の場』」の事業成果・進捗を紹介するとともに、石巻や気仙沼の水産加工業者、地元経済団体をお招きして、被災企業が現在抱えている課題や今後のビジョンを伺い、これまでの“支援”だけではなく、被災地企業と大手・中堅企業等によるこれからの“共創”の在り方を考える機会とするべく開催したものです。

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  パネルディスカッションでは、石巻・気仙沼の水産加工会社5社に登壇いただき、「結の場」の取組みを通じて得られたこと、経営力強化の視点から見た「結の場」の効果、今後のビジョンについてお話いただきました。
また、結の場に参画いただいた大手・中堅企業等の中からは、4社にご登壇いただきました。復興支援活動・企業活動の両面から「結の場」に参画した理由や支援プロジェクトを遂行する理由、「結の場」を通じて得られたこと、震災から4年目を迎え、これからどのような被災地企業との関係を築いていくべきかを伺いました。
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 パネルディスカッションの最後では、復興局と共に「結の場」事業に取り組む地元経済団体に登壇いただき、地域経済にとっての「結の場」の意義や、地域企業の伴走者としての立場からこれから支援企業に求めることをお話いただきました。

参考:パネルディスカッション詳細(PDF)

 パネルディスカッション終了後には、参加者全員で、これからの“共創”の実現に向けたワークショップを行いました。
パネルディスカッションを通じて感じたことや気付いたことを共有し合い、“共創”の課題・在り方を話し合って、最後は参加者全員で「わたし/わたしたちが取り組むこと」を書き出しました。
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また当日は、登壇いただいた石巻・気仙沼の水産加工業者に食材を提供いただき、本イベント限定「結の場弁当」として、参加者の皆さんに召し上がっていただきました。
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■地域復興マッチング「結の場」事業報告会
 日 時:平成26年3月14日(金) 11:00~14:30
 会 場:日本財団ビル 1階バウルーム
 主 催:復興庁宮城復興局
 協 力:公益財団法人日本財団

<本件に関する問い合わせ先>
復興庁宮城復興局(担当:中野、村山、国田) TEL:022-266-2251


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