復興推進委員会(第49回)[令和8年7月2日]

第49回復興推進委員会 議事要旨

1 日時
令和8年7月2日(木)14時00分から15時15分まで

2 場所
中央合同庁舎4号館4階共用第4特別会議室(オンライン会議併用)

3 出席委員等
今村委員長、浅野委員、内堀委員、奥野委員、小林委員、佐野委員、
勢一委員、関委員、戸塚委員、藤沢委員、山﨑委員、山名委員、
大畑岩手県復興防災部長(達増委員代理)、千坂宮城県東京事務所長(村井委員代理)

4 議事要旨
●議事1について、復興庁から資料1に基づき、報告が行われた。
●議事2について、復興庁から資料2に基づき、説明が行われた。
●議事3について、岩手県、宮城県及び福島県における復興の現状と取組等に関して、各県からそれぞれ資料3-1から資料3-3に基づき、報告が行われた。
●その後、報告・説明を踏まえ、質疑応答・意見交換が行われた。委員からの主な意見等は以下のとおり
(委員からの主な意見等)
●復興や福島国際研究教育機構(F-REI)の情報の発信のあり方について
●震災の経験を学生が学び、発信していく場づくりについて
●福島にビジネスチャンスがあることを若年層に発信することについて
●原子力災害対応の時間軸について
●関係人口創出の重要性及び福島第一原子力発電所の見学について
●移住促進のボトルネックとなっている住宅問題の解決と実施体制の強化について
●現場の声を反映した利用しやすい支援のあり方について
●被災地での持っている課題解決への支援のあり方及び復興の道のりを伝えることの重要性について
●次の災害への備えるコミュニティづくりの必要性について
●復興庁が実践してきた伴走支援のスキームを、地方創生に活用することについて

(以 上)