記者会見等
牧野復興大臣記者会見録[令和8年4月17日]
令和8年4月17日(金)9:08~9:14 於)復興庁記者会見室
1. 発言要旨
2. 質疑応答
(答)具体的スケジュールを今の段階で申し述べることは適当ではないと思っておりますけれども、防災庁の設置法の公布の日から2年を超えない範囲で防災局を設置するという予定になっておりますので、まずは防災局の機能を整理して、ふさわしい設置場所を決定することになるかと思います。
なぜかといえば、どこにするかということを決めてから、そこに、人員もそうですけれども、いろんな設備とかを運び入れなければいけないし、そういういろんな事務的なとか物理的なことを考えると、2年を超えない範囲のある程度手前じゃないと準備ができませんので、そういう意味合いで、昨日、答弁をいたしました。
ですので、まずは今、防災庁の設置について法案の審議中でございますので、それが成立して防災庁ができた後からいろんな準備が始まっていくと思いますけれども、その設置する場所については、公布から2年ですので、大体その後ろのほうというか、少なくとも真ん中ぐらいまでには決めないと、最終的に2年以内に設置するにしてもスムーズにいかないでしょうから、そういう意味合いで大体の感覚的なということと物理的なことを考えて、そういうふうに申し上げました。
(問)そうすると、公布、あるいは設置の後の早い段階に決めるという、そういう意味で。
(答)早いというか、それは分かりませんけれども、公布から2年だけれども、現実的にいえば、防災庁ができてから2年以内に防災局もできるということですので、その範囲内でまずは場所を決めなければいけないですから。場所といっても、どこのエリアにつくるかということから決めていって、あとは防災局を設置するにふさわしい、その中で場所がどこにあるかと探さなければいけませんので、そういうことだと思います。
(防災庁設置準備関連事項を掲載)
(以 上)
