記者会見等

牧野復興大臣記者会見録[令和8年1月16日]

令和8年1月16日(金)11:18~11:24  於)復興庁記者会見室

1. 発言要旨

 私のほうからお知らせさせていただくことが1件あります。
 本日、都内で、福島県から原発事故被害の後、避難されている方々、一応5人を予定していますが、お会いし、お話を伺うことにしております。
 私としては、東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県に避難されている皆さんの避難されてきたときの状況や、現在の心境や暮らしの状況、そして課題、今後に向けた思いなどを伺うつもりです。
 現場主義を徹底して進めていくために、本日は1時間半程度のお話をして、避難者の皆さんの気持ちをしっかり受け止めたいと思います。
 なお、避難者の方から忌憚のない御意見を伺うために、非公開とさせていただきます。
 詳細は事務方にお問合せください。

2. 質疑応答

(問)来年度の予算の年度内成立が厳しい状況となっています。復興庁としては新年度に第3期の復興・創生期間が始まる予定ですけれども、予算の執行について、また取組の進め方について影響があるとみているのか、そのあたりも教えてください。
(答)選挙によって来年度予算の成立時期がどうなるかというのは、まだ予断を持って申し上げることはできませんが、過去の暫定予算をみた場合に、人件費とか、契約に関わるものとか、そういったものは復興庁関係でも暫定予算の中に入れてもらえましたので、今回、仮にそういう暫定予算が組まれるとしたら、過去と同じように人件費、また契約に関わるものとか入れられれば、過去の例をみてもあまり大きな影響というか遅れはないと思います。
(問)ありがとうございます。あと、防災庁についてなんですけれども、通常国会で防災庁の設置法案の提出も予定されています。法案審議への影響についても考えられますけれども、こちらについての大臣の所感もお願いいたします。
(答)防災庁の設置法案ですが、関連法案と併せて通常国会で審議していただいて成立をしていただけるように努力をするつもりでございますが、今現時点で8年度予算成立がどこの時点で成立するのかというのは予断を持ってコメントできませんので。もともと考えていたのは、これは予算関連ですけれども、予算が成立した後に審議になるだろうという見込みをしておりましたので、仮に8年度予算の本予算の成立が遅れた場合は、その後になるでしょうけれども、これも分かりませんけれども、特別国会の会期をどのように定めるかによると思いますけれども、通常国会と同じような日数を考えて、そういうことになれば、一応目標は今年中に設置ですので、今年中の設置というのは、審議がちゃんとできて成立さえすれば、それは可能だと思っております。

(復興関連事項及び防災庁設置準備関連事項を掲載)

(以 上)