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平野復興大臣の会見[平成24年12月7日]

平野復興大臣記者会見録(平成24年12月7日(金)9:38~9:43 於:復興庁記者会見室)

1.発言要旨
 今日は、4件報告があります。
 1件目は、企業連携プロジェクト支援事業の対象案件の追加決定です。既に3件のプロジェクトを支援しているところですけれども、今般、新たに4件の案件を追加することとしています。具体の内容は配布資料のとおりですので、ご参照頂きたいと思います。
  2件目は、岩手県訪問についてです。9日(日)、岩手県盛岡市で開催される「―社会的包摂の実現をめざして―よりそいホットライン被災地報告・シンポジウム」に出席します。詳しい日程については、現在調整中であります。
 3件目は、復興支援・対日投資フォーラム(於:シンガポール)についてです。11日(火)、復興庁は、ジェトロと((独)日本貿易振興機構)との共催で、シンガポールにおいて、被災地への直接投資を呼びかける「復興支援・対日投資フォーラム」を開催します。フォーラムにおいては、被災地での雇用創出につながる直接投資を促進することを目的に、私もビデオメッセージで呼びかけをします。また、復興庁職員が直接、復興の現状や投資促進策の説明を行います。同様の取組は、東京で複数回実施した他、本年7月には、香港、ニューヨーク、台湾でも実施しています。被災地での雇用創出を通じた復興が進むことを強く期待したいと思います。
 4件目は、第6回復興推進委員会の開催についてです。14日(金)10時から三田共用会議所で開催する予定です。当日の議題は専門家から「地域づくり」、「コミュニティ・地域包括ケア」、「地域産業」について報告いただくとともに、政府から「福島をはじめとする原子力災害からの復興に関する取組状況」について報告する予定です。
以上です。

2.質疑応答
(問)所管外で恐縮ですが、北朝鮮が事実上のミサイル発射を予告してきたのですが、受け止めと、もし日本政府の対応かくあるべしとのご所見がありましたらお願いします。
(答)受け止めということに関して言いますと、正直言って今、選挙で戦っていますから、こんな時になんてことをしてくれるのだという率直な思いがあります。一方で防衛大臣はじめ、今しっかりとした体制を築いており、今日も安全保障会議を開催して破壊措置命令を出すということで、先ほど報告も頂きました。全閣僚、関係閣僚はこれからこれに備えての態勢で東京に待機しなくてはならないということについての打ち合せもできました。そういう中で、北朝鮮のミサイル発射による日本に対する何らかの影響というのは、これは絶対回避しなくてはなりませんし、引き続きミサイル発射みたいなことのないように外交ルートを通じた様々な働き掛けをやるというのは基本だと思います。

(問)選挙の話なのですが、民主党が厳しい状況ということでいろいろ報道されていましけれども、今日の閣議の中でそういう話はなかったですか。
(答)今日はそういう話はなかったと思います。

(以    上)   

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