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秋葉復興大臣記者会見録[令和4年11月17日]

令和4年11月17日(木) 於)日比谷公園 

1.発言要旨

 どうも皆さん、大変今日は御苦労様でございます。

 今日から4日間、「発見!ふくしまお魚まつり」が本当に盛大に開会されましたこと、関係者の皆様に深甚なる敬意と感謝を申し上げたいと思います。

 実際今日、常磐ものと言われるこの絶品の福島県産の魚介類、多種多様なものがございます。実際に私もサンマの塩焼きを今日頂きましたけれども、本当に絶品料理でございました。本当に今、福島の常磐もの、販路の拡大に向けて今本当に御努力をいただいております。私ども復興庁といたしましても、販路の新たな拡大を含めて、また漁業支援、寄り添った対応、様々なメニューで頑張ってきておりますけれども、本当にこの福島の常磐ものの魚介類はおいしくて安全で、本当に多くの国民の皆さんに食べていただきたい、そんな私どもの思いが、この日比谷公園から全国に発信をしていく契機になることを心から願っているところでございます。

 本当にこの4日間が、今日のような秋晴れに恵まれるお天気の中で、全てのブースにおいて完売になればいいなということを願わずにはいられません。どうか皆さんも応援よろしくお願いしたいと思います。

 以上です。

 

2.質疑応答

 

(問)常磐もの、大変おいしくて安全でということでありました。ただ、来年の春から原発の処理水の放出の話が、もう進んでおります。これもし放出された場合、そのおいしくて安全でというようなことを国民に理解されるとお考えでしょうか。

(答)これは、本当に今モニタリングも魚種の数を増やしています。そして、科学的根拠に基づいて安全だということを証明できたものに限定して出荷もさせていただいておりますので、流通させていただいているもの、皆様のお口に入るものは、これは全て安全だということで問題ないというふうに思っております。

 ですから、イメージで危険だという認識を払拭していただいて、実際に食べて感じていただければなというふうに思っておりますし、今日は本当にお魚だけではなく、福島県の日本酒、そして私も驚いたんですが、福島市で3年前に始めたワインですね。シードルと合わせて今日は提供されているようでありまして、こういった地元の魚介類に限られない福島県産品というものが、もっともっと皆さんに利用していただける、こんなきっかけになるイベントが今日のイベントなんだろうと思っています。4日間、何とか今日のような天気が続いて、一人でも多くの皆さんに御来場いただいて、福島県産堪能していただいて、そしてそのことが消費の拡大につながることを心から念じております。

 じゃ、ぜひ皆さんもこの後、食べてください。おいしいですから。

(以  上)


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