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西銘大臣記者会見録[令和4年4月1日]

令和4年4月1日(金)9:28~9:31 於)復興庁記者会見室

1.発言要旨

 おはようございます。
 私からの報告、まず沖縄の関係で、明日2日土曜日から3日日曜日にかけて、座間味村、渡嘉敷村及び沖縄本島中南部地域を訪問する予定です。今回の訪問では、沖縄振興特別措置法等の改正法が施行されたことを受け、座間味村及び渡嘉敷村において、それぞれ村長、議長等にお会いし、意見交換を行うとともに慰霊塔を参拝するほか、また幾つか沖縄振興の現場も視察する予定です。また、本島でも市長等にお会いし、意見交換を行うとともに沖縄振興の現状を視察する予定です。

 私からは冒頭、以上です。

2.質疑応答

(問)沖縄とは別に、福島国際研究教育機構についてお伺いしたいんですけれども、理事長の人選について伺いたいんですが、5分野の研究開発テーマがあると思うんですけれども、人選を進めるに当たっては、いずれかのテーマに特化した方を選ぶのかを含めて、どのような点に着目して人選を進められるのか、見解をお伺いします。

(答)御指摘の機構のトップの人事につきましては、機構を世界に冠たる組織にしていく上で、極めて重要な人事と認識をしております。国の内外から優秀な研究者を集めることができ、かつ福島浜通り地域等の振興に結びつく産学官連携を進めるため、機構の趣旨を深く理解していただいた上で、マネジメント能力が高くて、高度な科学技術の知見を有する人を選定してまいりたいと思っております。

 この御指摘の人事は、極めて重要であります。各方面との調整も必要になると考えられることから、時期について今の時点で予断をもって述べることは、差し控えさせていただきたいと思います。しっかりした人事をやらなければと思っております。

 以上です。


(以  上)

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