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田中復興大臣記者会見録[令和02年04月14日]

田中復興大臣記者会見録(令和2年4月14日(火)10:31~10:36 於)復興庁6階621会議室)


1.発言要旨
 おはようございます。
 本日、11時30分より、双葉地方町村会から、双葉地域の教育環境の整備・充実と人材育成に関する御要望を受けさせていただきます。
 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、直接お会いしてお受けすることができませんので、福島復興局と本庁をテレビ会議システムでつないで行いたいと存じます。
 今後も被災地の御要望については、テレビ会議の活用等により、しっかりとお伺いし、復興の進捗に影響が出ないように努めてまいりたいと思います。
 以上でございます。

2.質疑応答
(問)大臣の冒頭の発言に関連するのですが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言の発令から1週間になる中で、大臣を含め、東京から被災地に入られて直接被災地を回るような活動がなかなかできない状況が続いております。
  今回の要望に関してはテレビ会議を使う形でお受けになるということですが、復興庁として現場主義を掲げている中で、今回の新型コロナウイルスにより移動の制限が制約されている中で、どのように現場の声をすくい上げていくお考えでいらっしゃいますか。
(答)緊急事態宣言の発出を受けて、当分の間、被災地への出張を取りやめるとともに、被災自治体等による復興庁訪問についても、自粛をお願いしたところでございます。
 当然のことながら、被災地の御意見、御要望を伺うことは大変重要なことでございまして、しっかりと対応してまいりたいと思います。
 今後ともテレビ会議の活用等を一層図ることによって、被災地の御要望を把握し、復興の進捗に影響が出ないようにしてまいりたいと思います。
 お話にありましたように、現場主義ということからして、現地にお伺いできない、また、現地の皆様にもお越しいただけないことは本当に残念なことでございます。
 一刻も早く新型コロナウイルスが終息することを願っておりますし、私も終息したことを前提に新しいスケジュールを立て直してまいりたいと思っておるところでございます。
(問)こういうテレビ会議を使って御要望を受けるというのは、大臣は恐らく初めてだと思うのですが、これまでもあったのでしょうか。
(答)テレビ会議というのは、今まで庁内としてはございますよ。私自身は、いろいろとテレビの収録というか、出演等で経験したことはあるのでございますけれど、庁内では、幹部、あるいは職員がテレビ等を通じてテレワークをやっておるわけでございますけれど、私自身、このようなことをやることは初めてということになります。
(問)復興庁として要望を受けるときにこういうテレビ会議を使っての要望としては初めてですか。
(答)要望をお受けすることは、先ほど申し上げましたように、もちろん初めてということになります。
 ありがとうございました。
 

(以  上)

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