メニュー
閉じる

竹下復興大臣記者会見録[平成27年2月3日]

竹下復興大臣記者会見録(平成27年2月3日(火)8:35~8:38 於) 官邸エントランス)

1.発言要旨
 私から発表しますことは、「新しい東北」の取り組みについて2件でございます。
1つは、官民連携推進協議会の会員交流会の開催、2月8日、今週末でありますが、仙台で開催をいたします。今回のテーマは「若者が創る『新しい東北』」でございまして、当日は私も出席をする予定でございます。
2つ目は、「新しい東北」の横展開に向けた自治体に対する支援の充実でございまして、本日、「地域づくりネットワーク」を立ち上げました。メンバーは被災自治体でございます。自治体の皆さん方の間で「新しい東北」の成功事例について情報共有を行っていきたいと、こう思っております。詳細は事務局のほうから発表させていただきます。以上でございます。

2.質疑応答
(問)今日、中間貯蔵施設着工と思いますが、これについて受け止めをお願いします。
(答)一歩一歩、着実に進めていくことが大事であると。その際には、地元の皆さん方の同意、それから、安全協定の問題がまだ残っておりますので、それをしっかりとお話をしながら進めると。急ぐということと、丁寧にということを両方やらなきゃならない厳しい課題でありますけれども、それをしっかりと乗り越えていかなきゃならんと、こう思っております。
(問)では、もう1つ、週末の後藤さんの事件について、内閣の一員として改めてお伺いしたいのと、あと、閣議や閣僚懇でどのようなやりとりがあったのでしょうか。教えてください。
(答)本日は、特に、後藤さんの件に関して特別な発言はございませんでした。ただ、昨日までは、さまざまな状況の中で、総理あるいは官房長官等々、今回の事件に対する発言を何回か積み重ねていらっしゃいました。私自身といたしましても、日本は平和を、国家として世界に貢献をしていくと、そのための歩みをこれからも着実に進めなければならないと、このように考えております。

(以    上)

ページの先頭へ