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竹下復興大臣の会見[平成26年10月28日]

竹下復興大臣記者会見録(平成26年10月28日(火)09:30~09:33 於) 復興庁)

1.発言要旨
  福島県知事に内堀さんが当選をされました。これから、より一層絆を強めて、ともに力を合わせて復興に努めたいと、改めて決意をいたしておる次第でございます。
特にご報告申し上げることは、今日はございません。

2.質疑応答
(問)今、冒頭にありました福島県知事選なんですけれども、もう内堀さんと常にご連絡を取られたり、何かされているのでしょうか。
(答)当選後はまだ連絡を取っておりません。
(問)今後、近くご予定とかはあるんでしょうか。
(答)当然、お会いすることになると思いますし、緊密に話し合いしながらやろうと思っています。
(問)先週の金曜日の会見でも伺いましたが、相変わらず、閣僚の方々の金銭のやりとりについての疑問点が出ていますが、それについてはどのようにお感じになっていらっしゃるかお聞かせください。
(答)一つ一つ性質が違う話でありますので、一括して、どうこうということではないなと。ただ、言えますことは、政治資金報告書の監督責任は政治家一人ひとりが持たなければならないものである、という思いで、気を引き締めてやっていかなければならないと、こう思っているところでございます。
(問)先ほどの質問に戻らせてもらうんですけれども、これまで副知事として、内堀さんとやりとりされてと思うんですが、どういうところが評価されているところであって、今後、知事となられたということなると、どういうところに期待したい、というようなことはありますか。
(答)福島に長い間、副知事として、まさに佐藤知事を支えてずっとやってこられた、その経験というのは、ものすごく貴重であると、こう思っておりますし、事情は一番よくご存じであると。しかし、正直に言いまして、福島の復興はまだまだ道半ばどころか、緒に就いただけという地域もある、というふうに思いますので、そうした点も含めて、しっかりと相談しながらやっていこうと、こう思っているところであります。

(以    上)

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