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竹下復興大臣の会見[平成26年10月17日]

竹下復興大臣記者会見録(平成26年10月17日(金)09:15~09:19 於) 復興庁)

1.発言要旨 
  今日は私からまず2つ報告をさせていただきます。
  1つは、全国経済同友会代表幹事円卓会議についてでございます。この20日に、福島県郡山市において、全国経済同友会代表幹事円卓会議が開催をされます。年に一度の会合でございますが、震災復興を支援するために、発災以降は、岩手、宮城、福島各県で開催していただいておりまして、大変ありがたいことである、と思っております。国会日程が許せば、私も出席をして議論に参加をし、また、復興の現状と今後の展望についても講演を行いたいと思っておりますが、これは国会の日程次第でございます。今後の復興における経済界が果たしていく役割というのは、非常に大きいものだと認識をいたしております。こうした様々な積み重ねによって、復興の加速化が促進されることを期待しておるところでございます。
  そしてもう一点は、今日17日に、大臣、副大臣、政務官の資産公開を行いました。皆さんのお手元に行っていることと思いますが、それが資産公開の資料でございます。私自身、資産公開という制度は、資産の透明性を高める上で、信頼を高める上で、必要な制度であると認識をいたしておりまして、その書式に従いまして、報告をいたしたところでございます。
  私からは以上でございます。

2.質疑応答
(問)資産公開の関係で、全ての閣僚の方にお伺いしているんですけれども、大臣ご自身の資産についての、何か感想みたいなのがあったら、少し教えていただけますか。ちょっと雑駁な質問で恐縮なんですが。
(答)私は67歳でございますが、まあ、こんなものかなと思っております。
(問)それと資産公開制度、先ほどちょっとおっしゃいましたけども、何か制度に対する問題点とか、改善すべき点とか、何かお考えがあったら、ちょっと教えていただきたいんですが。
(答)特に感想はありません。衆議院議員としての収支の公開というのは、これは毎年やっておりますが、資産の公開は、大体、政府の役職に就いたときに行っているわけでありまして、大事なことは、その増減があるのかないのか。あってもいいと思うんですが、それはきちんと明確な説明がつくものでなければならないと、こう思っております。
(問)これも全ての閣僚の方に聞いているんですけども、靖国神社なんですが、秋の例大祭の期間中に参拝するお考えはありますでしょうか。
(答)安倍内閣の一員として適正に判断をいたしたいと。そのことに尽きると思います。

(以    上)

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