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竹下復興大臣の会見[平成26年10月3日]

竹下復興大臣記者会見録(平成26年10月3日(金)08:27~08:30 於)官邸3階エントランス)

1.発言要旨
  2件、報告させていただきます。
一つは、復興大臣補佐官に、前復興副大臣の谷公一議員を、ただいまの閣議でご承認をいただきまして、発令をさせていただきます。
なぜ、谷議員かということでございますが、豊富な経験があること、それから阪神淡路の大震災も経験していらっしゃること等々、本人の経験に加えまして、これからの復興の局面というのは、政治主導でやらなければならない様々な政治課題がたくさんございますので、そういった面に谷議員の力を十分に発揮してもらおうという思いで、今日、発令をさせていただきます。
それからもう一つは、今日、昼ごろでございますが、経団連会館で経団連、JA、それから日本経済新聞社の主催による「被災地応援マルシェ」が開催される予定であります。産地の品物等々を積極的に売り出していただく、あるいは宣伝していただく、あるいは「安心だよ」ということをより分かっていただくために開催をしていただくものでございまして、これから民間の企業の皆さん方に積極的に私もお話をさせていただき、あちこちで、全国で様々な形で、そうした被災地を応援するマルシェの開催していただきたいと思っております。
会合そのものは11時からでございますので、浜田副大臣がセレモニーに出席をいたしますが、私も予算委員会の合間を縫って、昼の空いている時間に訪問してみようと思っているところでございます。
私からの報告は以上でございます。

2.質疑応答
(問)谷議員の復興大臣補佐官への起用なんですけれども、確認ですが、復興庁副大臣とかをやられていた経験も考慮してということでよろしいでしょうか。
(答)もちろんです。ぶっちゃけて言えば、私より現地のことにはるかに詳しいですし、それから阪神淡路の経験を持っていらっしゃいますので、そうした災害というものに対して深い洞察力を持っていらっしゃいます。
  それともう一つは、先ほどお話ししたように、これから復興の局面が様々な政治主導によらなければならない局面に変わってまいりますので、その点で谷さんが最適だと判断しました。
(問)菅官房長官は、極力、大臣補佐官というのは民間ご出身の方でというお話があったと思うのですけれども。
(答)当初、ありました。
(問)指揮系統が混乱するというようなことは。
(答)それはありません。谷さんにお願いしようと思っていますのは、今、副大臣、政務官には地域を担当していただいておりますが、全般を見ていただくということを中心に考えております。

(以    上)

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