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竹下復興大臣の会見[平成26年9月12日]

竹下復興大臣記者会見録(平成26年9月12日(金)11:45~11:49 於)復興庁)

1.発言要旨
 私から、まず1つ、ご報告をさせていただきます。
  今朝の閣議で、「まち・ひと・しごと創生本部」の初会合が開催をされまして、出席をいたしました。私自身、地方出身者でございますし、かねてから、「田舎元気な、ふるさと再生」ということを自分の信条としてきましただけに、「地方の活力なくして日本の活力はない」という趣旨のことを、これまでも申し上げてまいりました。
  その意味で、安倍内閣が、この度「まち・ひと・しごと創生本部」という名前で、地方の元気を取り戻すということに、全力で取り組むということは、誠に時宜を得たものと考えております。
  会合では、被災地につきまして発言をいたしました。被災地は、過疎化、高齢化、あるいは少子化、そういった田舎が抱える苦しみの、日本で一番、今、痛感をしている地域であり、この復興を成し遂げること、すなわちそれは地方の再生に直結する、という趣旨のことを、お話をさせていただきました。
  復興庁としては、被災地を再生する、そしてふるさとを取り戻すということが、地方創生のモデルになると考えておりまして、復興のさらなる加速化を図っていきたいと、このように考えているところでございます。
  私からのご報告は、以上でございます。

2.質疑応答
(問)今の創生本部の話ですが、復興が地方創生のモデルになる、というお話が今ありましたけども、今後、復興庁と創生本部と、どういう関係性で、どのように連携していくものなのかどうかという、どういう関係性で今後関わっていくのか、というのをお聞かせください。
(答)まず、この本部の本部員にいる私自身、参加をもちろんいたしておりまして、これは一つの省庁の話だけではなくて、全ての省庁を挙げてやれという総理の指示も、今日ございましたし、「縦割りは駄目」と、さらには「ばらまき型も駄目」といった具体的な指示もございました。復興庁がまさに、今苦しんでいる地域を復興するのに、ぶつかっている縦割りの壁みたいなもの、そういったものを取り払っていく、まさに、全く同じ方向を向いた仕事だと、このように考えております。

(以    上)

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