「都市計画道路 朝日町赤岩港線 川口橋」開通式が開催されました【令和4年 3月19日(気仙沼市)】
3月25日(金)の供用に先立ち、気仙沼市の都市計画道路・朝日町赤岩港線の「川口橋」開通式が3月19日(土)開催されました。
市長からは、この橋が東日本大震災のため鹿児島市から気仙沼市に応援に来て頂いた派遣職員8人が引継ぎしながら整備した橋梁であることが紹介されました。
「川口橋」は大川を渡る橋で、気仙沼湾横断橋の下を斜めに横断する位置にあり、写真奥側赤岩港地区と写真手前側の朝日ふ頭を結びます。通常時の物流効率化の他、津波が来た場合の避難路として、大きな役割を果たします。
震災から11年が経過し、防潮堤など周辺のインフラ整備と事業調整を行ったうえで橋も完成に至りました。
復興が進み、市内の道路もどんどん走りやすくなってきています。
是非、海の幸がおいしい気仙沼へお越しください。


