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ふくしまプラクティス2020―実践者が語るこれまでの経験とこれからの挑戦―(Jヴィレッジ(福島県双葉郡楢葉町・広野町))〔令和2年11月20日〕

 令和2年11月20日、新しい東北「官民連携推進協議会」(※)の主催で、ふくしまプラクティス2020が開催されました。


  ふくしまプラクティス2020は、東日本大震災・福島第一原子力発電所の事故から間もなく10年を迎える中で、これまでの経験や知見の共有、その様子を発信する目的で開催されました。


 当日は「生業の再生」「コミュニティ形成」「地域づくり」の3つのテーマについて、現場で活動する実践者に、これまでの活動の思い、これからの生活や復興への思いを、お話いただきました。
 この様子は、リアルタイムでオンライン配信を行い、多くの方にご覧いただきました。


 また、上記登壇者を含め、県内で幅広くかつ活動する実践者による意見交換も行いました。参加者からは「福島県内の実践者が集まり、交流できたことは刺激的だった」「他の方の活動内容、考えを改めて知ることができ、参考になった」「異なる地域・領域で活動していても、活動から得た教訓は共通点も多いと感じた。」などの声がありました。


 本企画の様子は以下のポータルサイトで動画配信していますので、ぜひご覧いただければと思います。
https://www.newtohoku.org/event_10th/fukushima.html


 (※)「新しい東北」官民連携推進協議会とは、株式会社東邦銀行、公益財団法人福島観光物産交流協会、福島県、国立大学法人福島大学、一般社団法人ふくしま連携復興支援センター、復興庁、復興庁福島復興局などから構成される協議会です。


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参加者の集合写真

 

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プレゼンテーション:生業の再生①

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プレゼンテーション:生業の再生②

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プレゼンテーション:コミュニティ形成①

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プレゼンテーション:コミュニティ形成②

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プレゼンテーション:地域づくり①

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プレゼンテーション:地域づくり②

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意見交換:生業の再生

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意見交換:コミュニティ形成

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意見交換:地域づくり


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