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「復興支援インターン」参加学生による活動報告と寄付金贈呈式【平成28年8月26日(気仙沼市)】

 平成28年8月26日、「復興支援インターン」に参加した敬和学園大学(新潟県新発田市)の学生2名が気仙沼を訪れ、インターンでの成果報告をするとともに、地元のお祭り等で気仙沼企業の商品の物販によって得た売上金を寄付する催しが行われました。
 復興支援インターンは平成25年より3年間、沿岸部の被災地企業にて就業体験を行い、学生の方々が学び、感じたことを地元に戻り、情報発信してもらうことで風化、風評被害の防止を目的に実施しました。気仙沼市においては3年間で述べ16大学、184名の学生の方々がインターンを体験しました。
 今回催しに参加した敬和学園大学の山本果奈さん、細貝采可さんは1年前、(株)中華高橋水産のインターンに参加し、気仙沼市の名産であるサメ肉の魅力発信に精力的に取り組み、学内での報告会、学園祭での屋台出店、県内でのイベントでの出店により、シャークナゲット等を販売し、そこで得た売上金を今回、「サメの街気仙沼構想推進協議会(事務局:(株)中華高橋水産)」に寄付しました。
 当協議会の村田会長、また気仙沼商工会議所の菅原会頭は二人に感謝を述べ、気仙沼市の水産業・水産加工業の振興に役立てることを約束しました。

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