記者会見等
牧野復興大臣記者会見録[令和8年7月10日]
令和8年7月10日(金)9:12~9:17 於)復興庁記者会見室
1. 発言要旨
2. 質疑応答
(答)まず、復興庁の設置期限は法律上で令和12年度(2030年度)となっておりますけれども、これはこれからの5年間の第3期復興・創生期間の途中で、その後の在り方を検討することになっております。ですので、復興庁の組織体制の在り方に関して現時点で言及することは非常に困難でありますので、F-REIについてもどのようにどこが所管するかということですが、復興庁そのものの組織体制がどうなっているか、まだ現時点ではどうなのかということは申し上げることが困難です。ただ、いずれにしても長期にわたって必要な研究開発や産業化、また人材の育成、そういったことを政府一体となって、今でもそういう考えで運営を考えておりますので、その考えには変わりはないと思います。
(問)防災庁設置関連法案についてお伺いします。
本日、参議院の特別委員会で可決される見通しですが、これの受け止めと、あとこれまでの審議を踏まえて、これからの設置準備と組織運営にどのように生かしていくお考えか、お願いします。
(答)今日の参議院の災害対策震災復興特別委員会において採決は予定されておりますけれども、可決されるかどうかは、そのときになってみないと分からないと思いますが、これまで審議におきまして防災庁の必要性とか重要性を我々としては丁寧に説明してきたつもりでおりますし、今までの審議過程を見ていれば御理解をいただいているのではないかと思っております。
可決されて法案が成立した暁には防災庁の設置が決まりますので、これから準備を本格化していきたいと思っております。審議の過程の中で、御答弁はしましたけれども、いろんな角度から委員の皆さんから衆参ともに、いろんな御指摘だったり御意見、御提言がありましたので、そうしたことを十分受け止めた上で準備を加速していきたいと思っております。
(以 上)
