記者会見等
牧野復興大臣記者会見録[令和8年4月10日]
令和8年4月10日(金)9:47~9:51 於)復興庁記者会見室
1. 発言要旨
2. 質疑応答
まず、1点目が、7日に今年度の予算が参議院で成立しました。年度をまたいでの成立となりましたけれども、このタイミングでの成立について大臣の受け止めと、あと所管の政策をどのように進めていくか、改めてお願いいたします。
(答)8年度の当初予算が7日に成立ということでありましたけれども、その前に暫定予算を決めましたので、私、3つの役所を掛け持ちの担当でございますけれども、それぞれの分野の暫定予算が組まれたことで空白が生じない措置は取ったと思います。7日に当初予算が成立したということで、8年度の事業が着実に執行できることになったと受け止めております。
それぞれの役所のことを申せば、復興庁につきましては第3期復興・創生期間がこの8年度から始まっておりますので、被災地の復興に必要な取組を精力的に進めるための予算として、特定帰還居住区域の整備だったり、営農再開支援だったり、漁業支援、企業誘致、また情報発信等の取組についてしっかりやっていきたいと思っています。
また、防災庁の設置準備室におきましては、これはこれから国会の審議が始まりますけれども、設置と運営に必要な経費を措置したというところでありまして、引き続きスピード感を持って必要な準備を進めていきたいと思っています。
そして、国土強靱化関係については、国費5兆3,510億円が計上されたということで、これから関係する府省庁と連携して国土強靱化の取組を着実に推進していきたいと思っています。
(問)ありがとうございます。あと、2点目が、今少しお話がありましたけれども、防災庁設置法案が来週14日に審議入りすることになりました。重要広範議案となっているわけですけれども、審議をどのように進めていきたいか、お願いいたします。
(答)来週の14日の火曜日に重要広範として本会議の審議が始まるというようには承知しております。今後の審議日程というのは、これは国会でお決めいただくことでありますので、こちらからコメントは差し控えさせていただきたいと思いますけれども、いずれにしても審議についてはしっかり対応していきたいと思っていますし、関連法案が成立した後には年内に防災庁を設置できるように準備を進めていきます。
(以 上)
