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田中復興大臣記者会見録[令和02年01月24日]

田中復興大臣記者会見録(令和2年1月24日(金)9:36~9:39 於)復興庁会見室)


1.発言要旨
 皆様、おはようございます。来週、27日(月)に、福島県主催の「ふくしまプライド。食材博~食の交流会~」に出席いたします。
 本交流会は、福島県が県内の農林水産団体とともに、首都圏の流通・小売事業者等を対象に、福島県産農林水産物の魅力や安全確保の取り組みについてPRし、一層の販売拡大を図るものであります。
 私も、本交流会で復興大臣として御挨拶させていただくとともに、流通・小売事業等の方々と直接お会いし、政府としての風評払拭の取り組み等の御紹介させていただき、福島県産農林水産物のさらなる販売拡大につながるよう、そのPRを行ってまいりたいと思っております。
 以上でございます。

2.質疑応答
(問)政府主催の東日本大震災の追悼式について、官房長官が先日、発生から10年となる2021年を区切りとする方針を示されました。  これについての大臣としてのお考えをお聞かせください。
(答)火曜日の閣議において、政府として行う追悼式については、発災から10年となる来年まで実施したいとの発言が官房長官からありました。
 なお、再来年以降については、その時々の諸状況を勘案しながら判断することで承知しておるところでございます。
 いずれにしても、復興庁としては東日本大震災からの復興に引き続き全力を尽くすとともに、その記憶と教訓を風化させることのないように引き継いでいけるよう、しっかりと取り組んでまいりたいと思っておるところでございます。
(問)関連で、自治体のほうでは賛否というか、いろんな御意見が出ているかと思うのです。
 特に、風化が進んでしまうのではないかというような御意見もございまして、そのあたり、被災地自体のお考えといったものについて、どのように追悼式に反映されるのでしょうか。
(答)私どもも、これ(震災)から10年を迎えた後のことについては基本方針もお示しし、本国会でも法律案を上程させていただいて御審議いただく、いろんな取り組みをさらに努力させていただくことになっておるわけでございます。
 とにかく私たちは、今申し上げましたように、しっかりとこれからも取り組んでいくわけでございまして、地元の皆様方の御要望、あるいは御心配、懸念がないように努めてまいりたいと思っております。
 また、地元の皆様の声は率直に事務局である内閣府にも伝えてまいりたいと思っておるところでございます。
 以上でございます。
 どうもありがとうございました。

(以  上)

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