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渡辺復興大臣記者会見録[平成30年11月20日]

渡辺復興大臣閣議後記者会見録(平成30年11月20日(火)9:20~9:23 於)復興庁会見室)

1.発言要旨
 「新しい東北」復興ビジネスコンテスト2018表彰式への出席についてお知らせいたします。
 11月22日木曜日に大手町で開催いたします「新しい東北」復興ビジネスコンテスト2018の表彰式に出席する予定です。当コンテストは今年で5回目であり、本年の大賞1件と優秀賞4件を私から表彰する予定です。
 これに加え、コンテストに協賛された13企業による表彰も行われます。
 コンテストに参加された皆様の取組が被災地の産業、なりわいの再生の原動力となることを期待しております。

2.質疑応答
(問)福島県の大熊町は早ければ来年の5月に町の役場機能を再開させて、それに合わせて避難指示を解除しようかということで検討を進めております。避難指示が解除になれば、東京電力福島第一原発が立地する自治体では初めてということになりますが、改めて国としてどのように避難指示解除を支援していきたいとお考えですか。
(答)大熊町の町政懇談会及びプレスの取材において、町から来年5月、町役場新庁舎での業務開始と共に一部区域の避難指示解除を考えていく旨の説明があったと承知しております。
 今後、国との協議の上で、避難指示解除の時期等を決めていくことになると承知しておりますけれども、いずれにしましても、そのような動きが出てきたことは復興に向けた明るい動きだと認識しております。
 復興庁といたしましては、町の御要望を真摯にお伺いしながら、これらの区域の帰還環境の整備等、大熊町の復興を引き続き支援してまいりたいと存じます。

(以    上)

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