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渡辺復興大臣記者会見録[平成30年10月19日]

渡辺復興大臣閣議後記者会見録(平成30年10月19日(金)11:01~11:04 於)復興庁会見室)

1.発言要旨
 宮城県訪問についてお話をさせていただきます。12日月曜日、宮城県名取市、東松島市、女川町、石巻市、南三陸町、気仙沼市を訪問する予定です。市長、町長へ復興大臣就任の挨拶を行います。あわせて現地視察や災害公営住宅に入居している被災者の方々と懇談を行う予定です。

2.質疑応答
(問)宮城での視察で、災害公営住宅の入居者の方との懇談が予定されているということですが、大臣としては、例えばどのようなお話をうかがいたいなというのは、何かお考えありますか。
(答)基本的には災害公営住宅に入居している方、その背景、経過、どういう状況でまずなっていったかという、その経過も知りたい。そして様々な困難なこともあろうかと思います。そういったお話も聞かせていただきたいというふうに思っております。
(問)御自身が代表を務める自民党支部が、国の間接補助金を受けた企業から寄付を受けたという報道がありましたけども、それについての受け止めをお願いします。
(答)この寄付金の問題につきましては、法的に何ら問題ありません。そのように理解をしております。
(問)今の話に関連して、返金をなされるおつもりというのはございませんか。
(答)法的に問題ないものに、なぜ返金する必要があるのかなというふうに思います。
(問)片山大臣の口利き疑惑についての大臣の受け止めをお願いいたします。
(答)片山大臣のことでございますので、コメントは差し控えたいと思います。
(問)こうした疑惑が出ること自体に対しまして、復興の本質ではないところでの報道に対して被災地では、ため息といいますか、憤りがあるんですが、その点どのように受け止めますか。
(答)憤りがあります?
(問)こうした報道、疑惑が報道されることに。
(答)これは疑惑ではない。実際に法的に問題ないということが、記事の中に明示されているのではないでしょうか。

(以    上)

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