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吉野復興大臣記者会見録[平成30年8月10日]

吉野復興大臣閣議後記者会見録(平成30年8月10日(金)10:40-10:44 於)復興庁会見室)

1.発言要旨
 特に報告事項はございません。

2.質疑応答
(問)昨日、福島市で原子力災害からの福島復興再生協議会が開かれました。大臣も議長として出席されたと思います。その席上で、内堀知事から避難指示が解除された区域、12市町村の生活再建や、特定復興再生拠点の整備、促進といった7項目の重点要望が出されました。
 今後、概算要求に向けて重要な時期かと思いますが、県から出された要望などにどのように対応していくお考えでいらっしゃいますか。
(答)県からきちんと要望を受けました。復興・創生期間後の体制、そして、予算の獲得、指示を解除された区域での生活再建への支援など、要望頂いたわけですけど、きちんと今度の概算要求の中にそれらを盛り込んでいきたい、このように考えております。
(問)昨日の県からの要望の中に、風評の払拭に向けて、農産物なんかの衛生管理モデルであるHACCPの福島県版となる衛生管理システムへの支援ということがあったかと思うんですけど、これも来年度に向けて引き続き国としても考えることになっているのでしょうか。
(答)そうですね。風評払拭に向けて、福島県なりの食品の衛生管理というもの、ございますので、これの実現のためにも概算要求していきたいと、このように考えています。
(問)自民党の総裁選の関係でお伺いします。今日、石破さんが総裁選への出馬を表明する予定でおりますけれども、これで選挙戦になることが確実になりました。
 総裁選に対して、どういう議論を望まれるか、論戦を望まれるか、大臣のお考えをお伺いしたいんですけれども。
(答)復興大臣としてコメントする立場ではございませんが、私も自民党の所属の国会議員でございますので、総裁選は本当に政策論をきちんと行って、国民に訴え、また、自由民主党の党員に訴えて、政策論を十分にしてほしいなという希望を持っているところです。

(以    上)

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