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平野復興大臣の会見[平成24年8月28日]

平野復興大臣記者会見録(平成24年8月28日(火)9:30~9:34 於:復興庁会見室)

1. 発言要旨 

 今日の報告は1件です。
 岩手県の認定復興推進計画の変更認定についてです。
 今日、岩手県から申請された認定復興推進計画の変更を認定します。これは、北上市への合板製造業等の追加と釜石市、宮古市、久慈市への港湾運送業の追加を行い、税制上の特例措置の対象を拡大するものです。
 今日はこれだけです。


2.質疑応答

(問)復興とは関係ないのですが、昨晩、中国で丹羽大使の公用車が襲われ、日本の国旗が奪われる事件がありましたが、これに対する受け止めと最近外交関係でいろいろ困難な状況が続いていますが、政権としてどういう対応をしていくかについてお願いします。 (答)政権としてどう対応すべきか、ということについては、玄葉大臣、外務省等がしっかりした対応をすると思いますが、大使の車が襲われ国旗が奪われるということはあってはならない話です。国の関係がどうあれ、そういうことが起こるということについては断固として抗議すべきです。中国は既に謝罪されているようですが、二度とこういうことは起ってはならないというような体制を中国には作ってもらいたいと思います。国として作らなくてはいけないと思います。

(問)もう一点、別件ですが、民主党の代表選が来月下旬に近づいています。消費税増税法案が成立しましたが、次に掲げるべき旗はどういうものを党として掲げるべきだとお考えでしょうか。
(答)いろいろありますが、今の私の立場からすれば、とにかく復旧・復興、その一点に尽きます。この復旧・復興をとにかく早く進めるということだと思います。特に福島は様々な課題が出ていますから、そういった課題にしっかり取り組むということだと思います。

(問)先ほど官邸で、岡田副総理とお会いしていたと思いますが、何をお話ししていたのですか。
(答)報告するに足る内容ではないので、コメントは差し控えさせていただきます。

(問)国会のことでお伺いしたいのですが、明日、自民党などが問責決議案を出して、国会が事実上ストップする流れになり、衆議院の選挙制度改革の法案であるとか、赤字国債の発行法案、これが成立しないまま国会が閉じる情勢になっています。政局に絡めた問責決議案を出すという国会の流れについては今どのように受け止めていらっしゃいますか。
(答)まだ問責決議案は出ていません。会期は9月8日までありますから、まずはそこまでやれることはやるということではないでしょうか。

(以上)

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