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吉野復興大臣の福島県訪問について【平成29年8月6日】

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第15回原子力災害からの福島復興再生協議会(於:福島市)

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土湯温泉バイナリー発電所・オニテナガエビ養殖場(於:福島市)

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恵向応急仮設住宅(於:本宮市)

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コミュタン福島(福島県環境創造センター交流棟)(於:三春町)

平成29年8月6日(日)、福島県福島市で「第15回原子力災害からの福島復興再生協議会」を開催し、吉野復興大臣、橘復興副大臣、長沢復興副大臣が出席しました。

同協議会では、復興大臣を議長として経済産業大臣、環境大臣をはじめとする国側出席者と福島県知事・地元自治体や関係団体等からの出席者との間で、福島イノベーション・コースト構想の分科会設置について合意するとともに、来年度予算概算要求に向けた取組や福島第一原発の廃炉・汚染水対策の状況、中間貯蔵施設等の現状等について意見交換を行いました。

その後、吉野復興大臣は、福島市、本宮市、三春町を訪問しました。

福島市では、土湯温泉バイナリー発電所・オニテナガエビ養殖場を訪問し、温泉と再生可能エネルギーを組み合わせて観光資源とする取組を視察しました。

本宮市では、恵向応急仮設住宅を訪問し、木造の仮設住宅や日常の手入れを通してコミュニケーションの場となっている花壇を視察するとともに、住民の方々と意見交換を行いました。

三春町では、コミュタン福島(福島県環境創造センター交流棟)を訪問し、放射線を正しく理解する環境を提供する館内展示を視察するとともに、施設を運営する方々と意見交換しました。

(以 上)

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