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「地域復興マッチング『結の場』in田村地区」開催 (福島県田村市)[平成29年11月15日]

11月15日、復興庁と田村地区商工会広域連携協議会の共催により、「第21回地域復興マッチング『結の場』in田村地区」が田村市で開催されました。

「結の場」は、地元企業(被災地域企業)と支援企業(大手企業等)との対話を通じて、地元企業の新たな事業展開を支援しようとする取組です。今回は、田村地区(田村市、三春町、小野町)に所在する地元企業9社と支援企業23社でワークショップを行いました。これをきっかけとして、地元企業が持つさまざまな技術や資源と、支援企業のアイディアやノウハウとが結びつくことにより、新たな事業展開の芽が生まれ、経営課題の解決が図られることが期待されます。

会場では地元企業ごとに設置したテーブルに支援企業側が分かれて座り、セッションごとに(3セッション、各1時間)入れ替わる形で対話が行われました。時折笑い声が沸き起こる和やかな雰囲気の中、支援企業からは様々なアイディアが出されていました。

ワークショップを終え、地元企業からは、「自分の視点では思いつかないアドバイスをいただいた」、「色々な提案をいただき希望が見えた」、「地域社会の役にも立っていくことの大切さを改めて認識した」などの声が、また、支援企業からは、「地域にはポテンシャルを秘めた会社が多く、世間にあまり知られていないのはもったいない」、「業種の異なる企業がこれだけ集まる場はなかなかない。他社の意見も参考となり、支援提案の内容が膨らんだ」などの声が聞かれました。

地元企業にとっても、支援企業にとっても、有意義な一日となったのではないでしょうか。

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ワークショップに先立つ現地視察(田村市のスカイパレスときわ)
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オープニングでの浜田副大臣の挨拶
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パソコンを用いての自社の紹介
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熱のこもった地元企業からの説明
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次々と付箋紙に書き出されるアイディア

(以上)


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