Hand in Handreport.111

風評の払拭にむけて実際に現地に訪れて見たこと聞いたことや、携わっている方々のお話を分かりやすく伝えるレポートです。

インタビュー2026.08.25

住宅の整備による町民の帰還や移住者の受け入れが進み、
生活環境の再生と新たなコミュニティ形成が進展する双葉町の今

FUTATABI FUTABA FUKUSHIMA 長谷川久三子さん

いまだ町の約85%が帰還困難区域に指定されている福島県双葉町ですが、JR常磐線双葉駅周辺を中心に復興が着実に進み、スーパーやレストラン、ホテル、温浴施設などが次々とオープンするなど、暮らしとにぎわいの再生が進んでいます。産業拠点として県内外の企業進出も進み、移住者も徐々に増加。ホープツーリズムの拠点としても期待が高まっています。

そんな双葉町を訪れたのは、福島県いわき市出身で、アイドルグループ「=LOVE(イコールラブ)」のメンバーとして活動する諸橋沙夏さん。双葉町における企業進出や人の交流を支える宿泊・研修・交流機能を備え、今年2026年6月に開業した「FUTATABI FUTABA FUKUSHIMA」に勤務する長谷川久三子さんの案内で双葉町を巡りました。

長谷川さんとめぐる双葉駅前エリア――駅西住宅

双葉町生まれの長谷川さんは、英会話講師や通訳として東京や大阪などでキャリアを重ね、「いつかはふるさとへ」という思いを胸に、2024年に双葉町へ移住しました。長谷川さんに双葉町を案内いただきながら、長谷川さんの双葉町への想いを伺いました。

諸橋

今日は長谷川さんに双葉町をご案内いただきたいと思います。一日よろしくお願いします。今まさに双葉駅に着いたところですが、まず駅前の変化にとても驚いていて…。駅の目の前にイオンはなかったですよね?

長谷川

そうですね、ありませんでした。昨年(2025年)8月にオープンしたんです。双葉町はどんどん進化しています。新しい建物が増えて、関係人口も交流人口も確実に増えてきています。

諸橋

いい意味で、どんどん変わりつつあるんですね!

長谷川

ここは双葉駅の東口ですが、今から西口に向かいます。階段を上がって改札前を通り、降りると西口になります。

諸橋

改札を出たところに、だるまやだるまの絵が描かれた提灯が飾られていますが、双葉町はだるまが有名なんですか?

長谷川

そうなんです。双葉町では毎年1月に「だるま市」が行われています。江戸時代から続く新春の伝統行事で、巨大だるま引きやお神輿などで賑わいます。提灯は季節や祭りによって変わることがありますが、絵柄もいろいろあって楽しめますよ。

(西口側に到着)

諸橋

今、駅の西口側に来たんですけど…。ずっと気になっていた場所です。スマホでも調べて、どういう方が住んでるんだろう?って。本当に綺麗なところですよね。

長谷川

ここは「駅西住宅」といって公営住宅になります。北エリアと南エリアがあり、私は南エリアに住んでいます。長屋タイプや戸建て住宅が全86戸あって、住んでいる人は震災当日に双葉町に住民票があった人と移住者の2パターンです。今いるここは公園のような広場になっていて、敷地内には集会所や遊歩道なども整備されています。別荘地みたいと言われることもあります(笑)。

諸橋

本当に私も住みたいです!子どもがいたらここで遊ばせたいですね。山も綺麗に見えますね。長谷川さんはここに住まれてどれくらいですか?

長谷川

今年の6月で3年目に入りました。丸2年住んでいます。

諸橋

住んでいて便利な点、良い点を教えてください。

長谷川

生まれが双葉町なので、親の知人や私を知っている人が何人も住んでいて、散歩していると「久三子、何してんだい?」と声をかけていただけるのがありがたいです。ご近所付き合いもとてもいいです。最近、駅前にイオンができましたが、その前から浪江町のイオンから移動販売車が来てくれて、足の悪い方の家の前に止まってくれるので、お買い物に困ったことはありません。

諸橋

便利ですね!住んでみて、もうちょっとこうなればいいなという点はありますか?

長谷川

私はそんなにないんですが、靴や洋服を買うところが車で30分行かないといけないとか、やはり医療ですね…。診療施設はありますが週に何回かしか開いていないので、急な怪我や病気の時には町外に車で行くしかない状況です。

諸橋

確かに医療は重要ですね。ここに住んでいる方は高齢者が多いんですか?

長谷川

そうですね。だからこそ医療が充実するといいなと思っていますが、これから介護関係の施設が建つ予定です。デイサービスやフィットネスジムも入ります。私の家から40歩くらいです。今まで、車で30分ほどかけて南相馬の原町まで行かないとジムがなかったので、やっとジムに行ける感じです。

双葉町で生まれ、中学2年生まで暮らしていた長谷川久三子さん
双葉町で生まれ、中学2年生まで暮らしていた長谷川久三子さん

双葉町の復興のシンボルとなる商業施設――MEMEGURU FUTABA

長谷川

ここはJR双葉駅東口にオープンした「MEMEGURU FUTABA(めめぐるふたば)」という商業施設になります。飲食店が3店舗入っていて、串と鉄板焼きの だるまさん、北海道の食材を使ったパスタやカレーを提供する CAFE FUTABA さん、そしてお隣の浪江町に本店がある居酒屋 こんどこそ さんです。

諸橋

双葉町には何度か来ていますけど、駅前にこんなお店ができているなんてびっくりしました。長谷川さんのお気に入りのお店はありますか?

長谷川

もちろん全店舗制覇しています(笑)。こんどこそさんは常磐ものの海鮮メニューが人気で、夜は福島の日本酒も楽しめる家族的なお店です。だるまさんのランチでは、福島の麓山高原豚を使ったトンカツやトンテキなど、ボリューム満点の定食が食べられます。夜は会津産馬刺しや双葉ソース焼きそばなど、福島ならではの料理が楽しめます。CAFE FUTABAさんは、おいしいコーヒーはもちろん、ランチでも気軽に立ち寄れる雰囲気が人気です。どこも本当におすすめですよ!

諸橋

ちょうどお昼でお腹がペコペコなので早速行ってみましょう!

商業施設MEMEGURU FUTABA 震災後、町内に初めてできた飲食店の集まるエリアとして地域の憩いの場として親しまれている
商業施設MEMEGURU FUTABA
震災後、町内に初めてできた飲食店の集まるエリアとして地域の憩いの場として親しまれている
だるま2大人気メニュー 麓山高原豚トンテキ定食と熟成ロースとんかつ定食
だるま2大人気メニュー
麓山高原豚トンテキ定食と熟成ロースとんかつ定食
居酒屋こんどこそ双葉店の一番人気メニュー、新鮮な「常磐もの」を贅沢に使った刺身定食
居酒屋こんどこそ双葉店の一番人気メニュー、新鮮な「常磐もの」を贅沢に使った刺身定食
CAFÉ FUTABAではカフェメニュー以外にカレーやラーメンなどの食事も楽しめる
CAFÉ FUTABAではカフェメニュー以外にカレーやラーメンなどの食事も楽しめる

地域の再生と交流の拠点としての役割を担うホテル――FUTATABI FUTABA FUKUSHIMA

諸橋

続いてご案内いただく場所は、どちらでしょうか。

長谷川

東日本大震災・原子力災害伝承館はご存じですか?そのすぐ近くにあり、同じエリアで双葉町の見学や活動の拠点になっています。リトリート型ホテル「FUTATABI FUTABA FUKUSHIMA」です。

諸橋

リトリート型ホテルとは、どういったホテルですか?

長谷川

“リトリート”はトリートメントの“トリート”と同じ語源で、心と体を整えるという意味があります。気持ちを整えていただけるようなコンセプトのホテルです。

諸橋

なるほど整える…。今、「ふたばの本棚」という建物の前にいるんですが、確かに水の音や自然豊かな景色が広がっていて、癒される感じがします。

長谷川

ありがとうございます。少し館内をご案内しましたが、海が見える側と山が見える側、どちらも自然が豊かで魅力的ですよね。

諸橋

本当に素敵なホテルだと思います。魅力が多すぎて一つに絞れないと思うんですが、ホテルのおススメポイントはありますか?

長谷川

そうですね。ご宿泊の方のみご利用いただけるエリアにはなりますが、5階のスパから見える海はぜひ見ていただきたいです。

諸橋

サイトでスパエリアの写真を見ましたが、想像以上でした!双葉にこんな素晴らしいスパがあるなんて…。サウナもありますよね?

長谷川

はい、フィンランド式のオートロウリュサウナです。

諸橋

屋外にプールのようなバスがあって、水着着用で男女一緒に入れるんですよね?

長谷川

はい。今の時期ですと水温は38〜40度ほどで、老若男女問わず人気でご利用いただいています。

諸橋

最高ですね!スパで絶景を見ながらチルタイム、「ふたばの本棚」でカフェドリンクを楽しみながら本を読んで、お部屋でゆっくり過ごす…。都内ではなかなか味わえない体験ができるホテルですね。長谷川さんはこちらのホテルで働いていらっしゃるんですよね?

長谷川

はい、フロントを担当しています。

諸橋

このホテルはいつオープンしたんですか?

長谷川

今年の6月1日です。まだオープンしたてのほやほやです。

諸橋

どんな方が泊まられていますか?

長谷川

ホテル名の「FUTATABI FUTABA FUKUSHIMA」には、双葉町の再開・再生・再訪を願う思いが込められています。震災前に双葉町や近隣に住んでいた方が、また双葉で会って、楽しんでいただける場所になればと考えていました。実際には、お仕事で泊まられる方、家族で被災地を巡る旅行の方など、さまざまな方が利用されています。

諸橋

オープンしたばかりですが双葉町を代表するホテルだと思いました。家族で泊まりに来たいです。

長谷川

ありがとうございます。客室の種類も豊富で、海が見える部屋、海を見ながらお風呂に入れる部屋、芝生に面したガーデンビュー、中庭側のライブラリービューなどがあります。夜はライトアップもされます。

諸橋

迷いますね(笑)。どのお部屋も魅力的です。頑張って両親を連れてきます!地元の方の反応はどうですか?

長谷川

私は駅西住宅の住民ですが、住民の方が一人でお越しになったり、家族連れやお友達を連れて来たりと、地域の方もさまざまな形で利用されています。双葉駅からバスで来られますので、レストランで食事をしたり、ショップでお土産を買ったり、本を読みに来たり…。ライブラリーでは、小学生以下はドリンクが無料ですので、お子様連れでいらっしゃる方も多いです。

諸橋

ホテルができたことは、町の活性化にもつながっていますよね。駅前にはスーパーや商業施設もできて、双葉が大きく変わるきっかけになっていると思いました。

長谷川

私も働きながらそう思っています(笑)。

諸橋

おすすめの過ごし方を教えてください。

長谷川

交通手段を問わず、まずは早めにホテルに来ていただくのが良いと思います。チェックインは15時ですが、お昼前に来て荷物を預け、身軽になって駅前のMEMEGURU FUTABAでランチを楽しみ、復興祈念公園を散歩して海風を感じていただき、温浴施設「さくらの里 双葉」で汗を流してからホテルに戻りチェックイン。イオンで買った飲み物を冷やしてお部屋やライブラリーでゆっくり過ごし、夕食はレストランで地元食材を活かした料理を楽しんでいただき、スパエリアで身体を整えた後はお部屋で二次会——これが私の最強プランです。

諸橋

最強ですね!

双葉の自然や産業の再生、町や人との再会、そしてゲストに再訪してもらうという、 3つの「ふたたび」の願いが込められているFUTATABI FUTABA FUKUSHIMA
双葉の自然や産業の再生、町や人との再会、そしてゲストに再訪してもらうという、
3つの「ふたたび」の願いが込められているFUTATABI FUTABA FUKUSHIMA
福島県の食材を活かした地産地消の料理が提供されるダイニング
福島県の食材を活かした地産地消の料理が提供されるダイニング
太平洋を一望できる最上階で海風を感じながら入浴ができるスパエリア
太平洋を一望できる最上階で海風を感じながら入浴ができるスパエリア
「いきる」「つくる」「かたる」「まなざす」「めぐる」「つなぐ」の6つをテーマに約2,000冊が蔵書された「ふたばの本棚」
「いきる」「つくる」「かたる」「まなざす」「めぐる」「つなぐ」の6つをテーマに約2,000冊が蔵書された「ふたばの本棚」

震災の記憶と教訓を未来へつなぐ――福島県復興祈念公園

諸橋

今、緑の丘が見える橋にいますが、この場所について教えてください。

長谷川

この一帯は、東日本大震災で大きな被害を受けた双葉町と浪江町にまたがるエリアに整備され、今年の5月に開園したばかりの「福島県復興祈念公園」になります。緑の丘は追悼・祈念施設になっていて、海を臨む場所に献花台があります。

東日本大震災による犠牲者への追悼と鎮魂を捧げるとともに、記憶や教訓を後世へ伝え、復興の歩みを発信する福島県復興祈念公園
東日本大震災による犠牲者への追悼と鎮魂を捧げるとともに、記憶や教訓を後世へ伝え、復興の歩みを発信する福島県復興祈念公園
東日本大震災による犠牲者への追悼と鎮魂を捧げるとともに、
記憶や教訓を後世へ伝え、復興の歩みを発信する福島県復興祈念公園
諸橋

この復興祈念公園ができたことを、長谷川さんはどう思われましたか?

長谷川

もともと献花台は海の近くや港の近くに置かれていて、地元では3月11日や月命日の11日に献花を行っていました。震災の犠牲者の追悼や鎮魂の目的でこの施設が建てられ、さらに震災を語り継ぐための伝承施設などが一つの場所に集約されたことで、双葉町に皆さんが来て祈りを捧げていただけるようになったのは、双葉町民としてとても嬉しいです。寄りどころとなる場所ができたことは、本当に良かったと思っています。

諸橋

長谷川さんは双葉町に生まれ、その後いろいろな場所を転々とされてきたと伺いました。そして“Uターン”で双葉町に戻ってきて、今どのように感じていますか?

長谷川

そうですね。本当にいろんなところに住んできました。九州、関西、関東、東海……さまざまな地域に暮らしてきました。でも、骨を——私自身のお墓があるわけではないんですけれど——骨を埋めるならここだな、という思いがあって双葉町に戻ってきました。震災当日、3月11日に住民票がどこにあったかによって「帰還者」と「移住者」という区分けがされますので、私は形としては「移住者」になります。それによって困っている方、苦しんでいる方もいると思います。私は一移住者の立場として双葉町に帰ってきましたが、双葉町に来られてよかったなと思っています。

諸橋

骨を埋める思いで双葉町に戻ってきた…。その思いに至らせた理由は何でしょうか。

長谷川

震災時はいわき市に住んでいました。震災前には祖母が双葉町に住んでいて、私も3年ほど一緒に暮らしていました。その後、双葉町に老人ホームが完成して祖母が入ることになり、同級生が3名働いていて「なんだ、お前のばあちゃんか。任せろ任せろ」と言ってくれたんです。ご縁ですよね。その頃私は20代半ばから後半で、同級生から「働くならもう少し人のいる町で働いたらどうだ」と言われ、南相馬市や福島市で働きました。その後、結婚を機にいわき市に住むことになりました。ただ、祖母が亡くなるまでは福島県にいると自分で決めていたんです。その数年後に震災が起きて、双葉町からみんな出てしまい、「双葉に戻るなんて50年はできないよ」と言われていましたが、双葉町にはお墓があったんですね。父も母も双葉町の出身で、父方と母方のお墓が同じ丘の上にあるんです。お墓を守ることはできるんじゃないか——そう思って、双葉に戻ってきました。……なんか、ごめんなさい、泣きそうです。

諸橋

本当に素敵な町だと思いますし、今住んでいる皆さんも双葉町のことが大好きだと思います。これから移住を考えている方も、きっとこの町が第二のふるさとになると思います。でも、まだ双葉町がどんなところなのか知らない方もいるかもしれません。そんな方に向けて、双葉町の魅力や、長谷川さん自身のお気持ちを伺えますか。

長谷川

今、双葉町に実際に住んでいる人は210名から220名くらいです(2026年4月時点)。それで「町」を名乗れるのは、とても珍しいことなんです。普通なら「村」になってしまう。それでも「双葉町」という名前を残していただいている関係者の方々には感謝しています。双葉町が特殊だから、珍しいから来るという方も多いと思います。だからこそ、その「珍しいから来た」という方が、この町を気に入って「ここに骨を埋めてみようかな」という同志になって、同じエリアや同じ町内に住んでいたりする。そういった方の話を聞くと、私自身も一移住者として、今までも双葉町が好きでしたが、これからもっと好きになっていくポイントが増えていくと思います。
海、山、田畑、この風、人……いろんな「大好きポイント」が見つかると思うので、一度双葉町に来て体験して、いろんなものを味わっていただければ、きっと双葉を好きになっていただけると思います。

諸橋

今日1日だけでもそれをすごく実感しました。長谷川さんの温かさももちろんですし、皆さんが長谷川さんのことを知っていて、「お疲れ様」と声をかけてくれるような、人との関わりがすごくある。それが双葉町の良さであり、魅力のひとつだと私は思います。楽しいものもあって、素敵なホテルもあって、本当にいい町ですね。

長谷川

私の好きな言葉で「離れていてもお隣さん」という言葉があります。双葉町の人たちはあちこちに避難しています。埼玉県加須市、県内の福島市、二本松市……いろんな場所に避難しています。でも、離れていても気持ちはずっとお隣さん。新しく隣に引っ越してきた人も、生まれ故郷は違って離れているかもしれないけれど、それでも隣人、お隣さんなんだよ、という。大好きな言葉です。お隣さんが増えたり、仲間が増えたり、人口が増えれば、みんなでハッピーになれるんじゃないかなと思っています。

PRESENT

抽選で3名様にプレゼント
四角いクッキー生地の中に、大熊町で生産されたキウイフルーツを使った甘酸っぱいキウイ餡を詰めたお菓子「シカクイキウイ」を抽選で3名様にプレゼント!

諸橋さんが取材の感想として書いている言葉が応募キーワードです。動画をご覧いただき、番組ホームページのメールフォームからご応募ください。

シカクイキウイ

大熊町にて大規模キウイ園「キウイの国」を運営する株式会社ReFruitsでは、大熊町の名産だったキウイフルーツの再生に取り組み、今年から本格的な収穫・出荷がはじまっています。大熊町を最高のフルーツ産地として確立することを目指し、この「シカクイキウイ」も大熊町のおみやげ品として開発されました。

本商品は、TOKYO FMで放送中の「Hand in Hand」内で応募プレゼントとして紹介されているものです。
本サイトからの応募はできませんので、希望される方はこちらよりご応募ください。
なお、応募締切は2026年9月1日(火)となります。

【Hand in Hand】=LOVE諸橋沙夏が福島の復興・再生に取り組む人たちをリポート

ラジオ放送情報

「Hand in Hand」は、TOKYO FMで月曜から水曜の11:30〜13:00に放送されている音楽番組「ALL-TIME BEST〜LUNCH TIME POWER MUSIC〜」の火曜の12時30分頃からお聴きいただけます。番組を聴き逃した方は、ラジオ番組を無料で聴くことができるアプリ「radiko」のタイムフリーや「Podcast」でお楽しみいただけます!
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