東日本大震災からの復興への歩みの中で進められてきたさまざまな取組には、
これからまだ多くの時間を必要とするものもあります。
その一つが、福島県内の除染作業に伴い発生した除去土壌等の県外最終処分です。
その実現のためにカギとなる「復興再生土」の利用(復興再生利用)について
背景や考え方を正しく知ることは、福島の復興を理解するうえで重要なポイントとなります。
復興再生土の現場からレポート
この動画では、復興再生土はどのようなものか、安全性はどのように考えたらよいのか、なぜ復興再生土の利用を進める必要があるのかを、伊沢拓司さんが実際に福島を訪れ、専門家のお話も聞きながら、科学的根拠と現場の取組に基づいて分かりやすくお伝えします。
原発事故による影響が国内で最も深刻であった福島の皆様に、これ以上の負担が生じないようにするため、復興再生土の利用は日本全体で考えるべき課題であることを、多くの方に知っていただきたく、是非この動画を御視聴ください。
出演者
- 伊沢 拓司さん
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知的エンタメ集団・QuizKnockの発起人。クイズプレーヤー。
開成中学校・高等学校、東京大学経済学部卒業。
2016年「楽しいから始まる学び」をコンセプトに、Webメディア「QuizKnock」を立ち上げ、編集長を務める。YouTubeチャンネルは登録者数250万人超。
2019年には株式会社QuizKnockを設立し、CEOに就任。メディア運営、メディア出演、講演会、原稿執筆などマルチに活動中。
- 開沼 博さん(福島県いわき市出身)
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東京大学大学院 情報学環・学際情報学府 准教授
東日本大震災・原子力災害伝承館 上級研究員
東日本国際大学 客員教授
- 高村 昇さん(医師)
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長崎大学原爆後障害医療研究所 教授
福島県放射線健康リスク管理アドバイザー
東日本大震災・原子力災害伝承館 館長
