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ボランティア・ワールドカフェ「東北からのメッセージ」開催模様

思いを全国に

―ボランティア・ワールドカフェ「東北からのメッセージ」開催模様―

 10月12日(祝)に仙台で開催された「新しい東北フォーラムin仙台」の特別企画として開催したボランティア・ワールドカフェ「東北からのメッセージ」。東北地方の大学生・高校生が、全国の同世代の人たちに向けて、次のメッセージをまとめました。

 【メッセージ】
   「東北の現状(いま)を知る。
    東北で未来(これから)を考える。
    さあ、共に。」

<ワールドカフェの概要>
 はじめに、参加者が5つのグループに分かれて、意見交換を行いました。意見交換は、①どんなメッセージを発信したら東日本大震災の被災地の復興に関心を持ってもらえるか、②皆さんが復興支援活動をする中で、全国の同じ世代の人たちに協力してもらいたいこと・理解してもらいたいことは何か、などを中心に、意見を出してもらいました。p>

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各グループの意見交換の様子

 途中で、アイスブレイクとして「新しい東北」フォーラムin仙台のリレートークにも参加いただいたNPO法人wizの黒沢様、一般社団法人ピースボート災害ボランティアセンターの山元様から、それぞれ、被災地において取り組まれている内容などをお話いただき、意見交換の参考としました。

 アイスブレイクの後は、メンバーをシャッフルし、再びグループで意見交換を行い、グループごとにメッセージや、メッセージの基になるキーワードをまとめ、発表を行いました。

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各グループのまとめ

 各グループからの発表を受け、参加者全員でメッセージを1つにまとめる作業を行い、冒頭のメッセージが完成しました。

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参加者の思いが一つになったメッセージ

<おわりに>
 この力強いメッセージを一人でも多くの方々に見ていただき、東日本大震災からの復興に関心を持っていただくと共に、ボランティア活動を中心とした被災地支援にご協力をいただければ幸いです。

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