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渡辺復興大臣記者会見録[平成30年10月26日]

渡辺復興大臣閣議後記者会見録(平成30年10月26日(金)10:52~10:55 於)復興庁会見室)

1.発言要旨
 本日、26日金曜日、福島県福島市を訪問いたします。まず、私が長を務めます福島復興再生総局の幹部会合を開催します。現地の連携を一層強化する観点から、私のほか、復興副大臣、経済産業副大臣、環境副大臣が出席します。同会合では、福島復興局、原子力災害現地対策本部、福島地方環境事務所の取組の状況について報告を受けた上で、意見交換を行います。
 また、福島復興局職員への訓示を行います。
 その後、2020年の東京オリンピック競技大会で、野球・ソフトボールの試合が行われる県営あづま球場を視察する予定です。

2.質疑応答
(問)大臣のご就任後、福島復興再生総局を訪問されるのは今回が初めてになるかと思いますが、職員の方々にはどのようなことを国として伝えたいのかということをまず一点お伺いしたいです。
(答)まず、私は大臣就任後、まず最初に福島県知事にお会いしました。そして、被災市町村であります15市町村を訪問し、それぞれの実情について把握したところであります。福島復興局においては正に現場で大変頑張っている職員がいらっしゃるわけでありますので、この職員にしっかりと訓示していきたいと、激励をしていきたいというふうに思います。
(問)その後、あづま球場を視察されるということですが、大臣おっしゃられたように同球場は2020年東京オリンピックの野球・ソフトボールの競技会場となっておりますが、どのようなところを重点的に視察して、状況把握していきたいとお考えでいらっしゃいますか。
(答)まず、当然のことながら、球場としてのキャパを見させていただきたいというふうに思います。さらには、あづま球場で開催されるわけでありますので、オリンピックに向けて、どういう形でアピールできるか、こういった視点からも見ていきたいというふうに思っております。

(以    上)

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