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吉野復興大臣が第38回日本・EU議員会議で東日本大震災からの復興と風評対策について話しました[平成30年5月9日]

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平成30年5月9日、吉野復興大臣は、第38回日本・EU議員会議において、訪日中の欧州議会議員等に対し、「東日本大震災からの復興」をテーマに、東京電力福島第一原発から80km圏内の空間線量率が2011年11月比で約74%減少していること、福島県の県面積はパリ市の130倍ほどであるのに対し、避難指示区域はパリ市の3.5倍ほどであり、福島県の大部分では通常の生活が営まれていること、福島県内の空間線量率は世界の多くの都市と大きく変わらないこと、食品の放射性物質に関する日本の基準は世界で最も厳しい水準となっていること、日本産の食品中に含まれる放射性物質について、例えば野菜類、お茶、畜産物は2013年度以降の5年間の検査で基準値を超えたものはないことなどを話しました。

また、コーヒーブレイクの際に、復興庁より福島県産の桃ジュースを提供しました。

【資料】
吉野復興大臣発言内容 (和文 英文
プレゼンテーション資料 英文スライド

(以 上)

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