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田村市産業人材育成塾開講式(福島県田村市)[令和元年8月24日]

8月24日(土)、田村市役所で「田村市産業人材育成塾」(※)の開講式が行われました。

「田村市産業人材育成塾」は、雇用環境の悪化や担い手不足といった地域課題の解決に向け、産業振興をリードする人材を輩出することを目的としています。今年は地元産業界の若手を中心とする9名が塾生として参加し、これから約6か月間、勉強会やメンタリングを通じて、自らの志やビジョンを確立し、新たな事業構想の磨き上げを行っていくこととなります。

開講式では、メンターとして塾生を指導する監査法人関係者による人材育成塾のコンセプトと心構えに関する説明や塾生による自己紹介のほか、「塾長寺子屋」が開催されました。塾長であるアイリスオーヤマの大山健太郎会長が、塾生と車座になって、ご自身の経験を基に、起業家に必要な条件や、「ユーザーイン」発想の重要性などについてお話をされ、その後、塾生から大山塾長に対して、企業経営における課題や工夫などについて多くの質問が投げかけられ、熱心な討議が早速行われました。

福島復興局も、「田村市人材育成塾」を通して、塾生の皆さんが地域を牽引するリーダー人材に成長されることを期待しています。

 

※平成28年度に復興庁の事業としてスタート。29年度からは福島県の支援の下、「福島特定原子力施設地域振興交付金事業」として実施しており、第4期となる今年度は「福島産業人材育成塾」から「田村市産業人材育成塾」と名前を変えて開催することとなりました。

 

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挨拶する本田田村市長
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塾長寺子屋
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塾生たちと記念撮影

(以上)


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