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「地域復興マッチング「ゆい」inしね地区」を開催(福島県浪江町)[平成30年11月28日]

11月28日、復興庁としね地区商工会広域連携協議会の共催により「第25回地域復興マッチング「ゆい」inしね地区」を浪江町地域スポーツセンターで開催しました。

ゆい」は、地元企業(被災地域企業)と支援企業(大手企業等)との対話を通じて、地元企業の課題解決や新たな事業展開を支援しようとする取組です。

開催に先立ち浪江町東日本大震災慰霊碑、整備中の請戸漁港等の視察を行った後、しね地区(大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村)の地元企業8社と支援企業25社でワークショップを行いました。会場では地元企業ごとに設置したテーブルに支援企業側が分かれて座り、セッションごとに(3セッション、各50分)入れ替わる形で対話が行われました。和やかながら熱気を帯びた雰囲気の中、自由闊達な対話が行われていました。

ワークショップを終えて、地元企業からは、「製品の具体的な活用可能性やニーズを聞くことができ、新たなビジネスモデルを考える上で大変参考になった」、「従来の発想とは違う視点での質問やアドバイスを頂き、自分では気づくことのなかった可能性のヒントを得ることができた」などの声が、また、支援企業からは、「業種が異なる地元企業でも、マーケティングや人材育成等の面で何らかの支援ができるのではないか」、「今後、直接訪問して、商品や製造ラインを見せて頂くなど、有効な提案ができるよう検討したい」などの声が聞かれました。

今後、支援企業においてより具体的な提案を検討していただく予定ですが、地元企業の事業が支援企業の持つアイデアやノウハウなどと結びつき、新たな展開の芽が生まれることが期待されます。

 

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ワークショップに先立つ被災地の視察
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請戸漁港の視察
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開会式
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ワークショップ
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次々に書き出されるアイデア
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名刺交換会

(以上)


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