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ふたばワールド2018 inなみえ(福島県双葉郡浪江町)[平成30年9月29日]

9月29日、福島県双葉地方のシンボルイベントである「ふたばワールド」が、昨年4月1日に帰還困難区域を除いて避難指示が解除された浪江町にて開催されました。

「ふたばワールド」は、震災前の平成11年まで、双葉8町村住民の交流の場として開催されていましたが、双葉地方の「絆」を深め、「ふるさとふたば」の復興に向けた意識を高める場として平成25年に復活し、今年で6回目の開催となります。会場は毎年8町村の持ち回りで、地域の趣向を凝らしたイベントや物産展等があり、とても楽しめる内容です。

イベントのメインステージでは、プレオープニングとして浪江町の川添神楽が演じられ、礼螺吹奏によりイベントが開始されました。

また、「ふたば地方なう。」では、各団体の復旧・復興の取組の展示、各町村のPRコーナーが設けられるなど、双葉8町村がふるさとの復興に向けて取り組む姿を県内外に広くアピールする機会となりました。福島復興局もブースを設け、復興の進捗状況などの展示を行い、多くの方々にお立ち寄りいただきました。

当日は、避難先を回る送迎バスが運行されるなど、昨年を大幅に超える15,380人もの来場者があり、参加者は、伝統の大鍋や「ふたば地方復興商店街」などによるふるさと双葉の味に舌鼓をうちつつ、懐かしい方々との再会に話を弾ませていました。

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プレオープニング(浪江川添神楽)
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オープニング(礼螺吹奏)
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オープニングスイッチ
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会場風景(入口付近)
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会場風景(メイン会場)
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福島復興局ブースを訪れる吉野大臣
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エンディングバルーン

(以上)


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