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関係者からのメッセージ

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吉野正芳復興大臣

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内村航平復興応援大使


吉野復興大臣からポータルサイト開設によせるメッセージ

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4月26日に復興大臣を拝命した吉野正芳です。福島県いわき市出身の私は、被災地出身の議員として、これまでも被災者の声に真摯に耳を傾け、苦しい思いを共有し、震災からの復興のために尽力してまいりました。これからは政府の一員として、内閣の最重要課題に位置付けられている復興の加速化を全力で推進するとともに、被災地、被災者の声を政府に届けながら復興政策に取り組んでまいりたいと思います。

「復興期間」も、残すところ4年弱となりました。「復興期間」の終了する2020年度には、東京オリンピック・パラリンピック競技大会が開催されます。政府はこれを「復興五輪」と位置づけ、被災地での競技開催、聖火リレー、事前キャンプやイベントの実施などを通じて、復興に向けて国内外の皆様から寄せられた暖かい御支援に対して感謝の意を表するとともに、東日本大震災から復興しつつある被災地の姿を世界に発信することとしております。世界中から多くのアスリート、要人、メディア、観光客が訪れます。東北の多彩な魅力を発信することで、より多くの観光客の東北訪問や被災地産品の消費を促し、産業の復興を後押ししたいと考えております。

本年3月には、福島市のあづま球場での野球・ソフトボールの五輪競技の開催が正式に承認されました。世界の人々に対して原発事故災害に関する正確な理解を促し、災害からの復興を成し遂げつつある姿を発信する機会を提供し、福島の復興を後押しすることにつながる、大変喜ばしい決定です。また、被災された自治体において、ホストタウンや事前キャンプ地として登録するような動きが出ています。こうした自治体は、それぞれが世界に対して復興の状況や東北地方の魅力を発信する拠点となるものと期待しており、今後も登録自治体が増えるよう取り組んでいきます。

「復興ポータルサイト ~東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて~」は、競技開催、ホストタウン、事前キャンプ登録の最新状況に加え、岩手・宮城・福島の3県や、東京都、大会組織委員会および内閣官房オリパラ事務局などから集められた、復興の情報及び被災地における東京オリンピック・パラリンピックに関連する様々な情報を集約し、日々アップデートして発信しています。被災自治体で行われるお祭りやスポーツ大会などのイベント情報も載せていますので、ポータルサイトを訪れる皆様にも参加いただき、楽しみながら地域の魅力に親しみ、「復興五輪」を身近に感じていただける機会になれば幸いです。

2017年5月18日

復興大臣 20170518_yosino-daijin-sign.png

内村航平復興応援大使からポータルサイト開設によせるメッセージ

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これまで体操選手として競技するなかで、多くの方々からたくさんの元気と勇気をいただいてきました。本年1月に「復興応援大使」を拝命したのは、東日本大震災からの復興をお手伝いすることが、応援して下さった皆様に対する恩返しになると考えたからです。

スポーツは、困難な状況にいる人々にも前向きな力を与えます。被災地を訪問した時、子供たちや被災者の方々に会う中で、自分の行った体操の演技について感動した、勇気をもらった、という感謝の言葉をいただいていますので、個人的な体験として実感していることです。

2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピック大会が、日本中の多くの人々に勇気や感動を与えるものになることは間違いないでしょう。そして、東京オリンピック・パラリンピック大会は「復興五輪」ですので、大会を通じて東日本大震災からの復興を後押しすることが重要なテーマとなっています。

選手の1人として、質の高い演技をお見せすることが一番重要なことですが、加えて本年から「復興応援大使」としての役割もいただきましたので、このポータルサイトに掲載されている復興関係やオリパラ関係のイベントへの参加などを通じて、皆様に勇気や感動を与え、また皆様と一体となって、東日本大震災からの復興や「復興五輪」の実現に貢献していきたいと思います。

2017年3月10日
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